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「P.227 ニッポンのばあば」にご紹介いただきました
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父の七回忌を迎えて
昨日は、雨にも降られず、ちょっと汗ばむ陽気。
お天気に恵まれた・・・父の七回忌。いつの間にかこんなに日が経ってしまいました。思い出せば、父が亡くなったのは、丸やの建て替え最中。こんなことになるなんて・・・と、本当に訳がわからず、あっという間亡くなってしまった父。葬儀を終え、開店まで1ヶ月半。。。今でも、その当時のことを思い出すと、色々な感情がこみ上げてきます。

叔母たちも体調を崩したりして、なかなか親族で集まる機会が少なくなっているこの頃。久しぶりに昔の話に花が開き、こうして元気に会えることを喜んでおりました。

法事の服装といえば、1周忌は喪服。三回忌以降は色無地に黒帯が我が家の習わし。地方によっても違いますが、東京では昔からの習わしになっています。母・私・妹・お嫁さん・・・みんな色無地で迎えた法要。祖父母も父もきっと喜んでくれたことでしょう。

さて、この色無地でありますが、昭和時代には、何着も持っていなかったので、暖色系の色無地をお通夜や法事に着ておりました。今でも地方によっては暖色系の色無地を着るところがあるようですが、最近は、法要に色無地をお召しになる方も少ないからかもしれませんね。寒色系をお召しになる方がほとんど。丸やでも寒色系をオススメしております。洋装が中心の現代、洋装喪服の中に溶け込むことを考えれば、常識になりつつあるのかも・・・しれませんね。
posted by: kimono-maruya | 着物の決まりごと | 08:12 | comments(2) | - | - | - |
もう七回忌ですか…。本当に時が経つのは早いですね。
あの頃も今も何の力にもなれず私はただ見守るばかりですが、本当にしっかりお店を守り立派に盛り立てている姿をお父さまは一番嬉しく心強く見守っていらっしゃるでしょうね。

伝統を守るだけでなく現代感覚にも敏感にアンテナを張って取り入れているから、お客様は安心できますね。
| keke | 2008/10/09 10:52 AM |
kekeさん、ありがとう!
本当に時の経つのは早いものですね〜 
kekeさんが見守ってくれたから、側にいてくれたから、こうして元気になったのです。
いつもありがとう。そして、これからも宜しくね!
| たにかな | 2008/10/09 4:50 PM |









父の七回忌を迎えて | 着物に魅せられて@きもの丸や