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伊勢型小紋染師大野氏を迎えて
本日より、伊勢型小紋の染師「大野信幸氏」を迎えて、伊勢型について色々と説明していただいております。
伊勢型紙・・・ご覧になったことはありますか?

型紙を彫るときには、8枚から10枚をワンセットとして彫ります。上の紙は古本(こほん)として、下の紙は、均等に彫れないのではねることになります。現在、伊勢型紙を彫っていただくのに・・・○○万円。

伊勢型紙は細かければ細かいほど、何ヶ月もかかって一掘りします。その間、刃物も同じ状態を保たなくてはいけないので、常に刃物を研いでいなくてはいけなく、根を詰める仕事。人の手によって彫られたものであるからこそ、均一ではなく、味となって表れる・・・これが手彫りである伊勢型紙の良さであります。力の入れ具合、刃の研ぎ具合・・・そんな型紙にも彫る人の癖があります。

その癖によって染師が、つけやすい型紙、つけにくい型紙が出てくるため、職人の癖を見極めて伊勢型紙を選ばなくては染めが違ってくるとか。。。

ひとつひとつの仕事がきっちりしてこそ、染め上がりが美しい伊勢型小紋が出来上がってくるのです。稀少価値になりつつある伊勢型手付けの小紋。

お時間に余裕がございましたら、是非お出かけ下さいね。

皆様のご来店、お待ちしております。
posted by: kimono-maruya | 着物豆知識&雑学 | 15:31 | comments(0) | - | - | - |









伊勢型小紋染師大野氏を迎えて | 着物に魅せられて@きもの丸や