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天平文化の時代の文様

JUGEMテーマ:ファッション

 

 

こんにちは!丸や呉服店です!

今日も良いお天気ですね!
3月の陽気に惑わされず、今日もしっかり防寒しています!

天平文化とは、どんな時代だったのでしょうか・・・

 

今回、展示会をするに辺り、「なぜ天平???」というところから、ご協力いただく工房や名匠の方々と話して参りました。

 

天平文化が花開く前の時代は、33代の推古天皇の時代に中国から伝来した仏教が広まった時代。
それ以降の天皇は仏教の威徳によって貴族間の統一を測り、同時に国家の安寧を祈願する目的で、飛鳥時代から天平時代にかけて「法隆寺・東大寺・四天王寺・唐招提寺」などが建てられました。

 

巨大な大仏殿の室内、仏像、仏具、衣裳などには、その威光やメッセージを表現するために仏教関係の文様が使われ、仏教とともに渡来したと思われる外国文化の文様も愛好されました。

 

中国から渡来した文様、ペルシャや小アジアから渡来した文様は、今でも変わらず愛されています。

 

その当時の人々にとって、伝来した文様がどれほど美しく感じられたか・・・
また、遠い遠い異国の文化がどれほど貴重で素晴らしく思えたか・・・

 

今、こんなにも物が溢れた時代の私たちが目にしても美しい・・・と思うのですから、想像を絶することだったと思います。

 

天平文化の時代(聖武天皇)は、紀元710年〜784年の74年間ですが、明るく活気に満ちた時代だったといわれています。
だからこそ、その時代に建立された東大寺や唐招提寺は、今でも愛され、着物屋や帯の文様にも使われているのだと思います。

 

 

なぜ、天平なのか・・・

 

それは、着物の文様をお伝えするのには欠かせない、始まりの時代だからです。

 

文様にはひとつひとつ意味があり、思いが込められています。

 

1300年余り前の天平人の思いを着物と帯でお伝えできたら嬉しいです。

 

 

 

 

こちらの文様については、また明日、お伝えさせていただきます!

 

 

 

 

●天平の光を求めて〜

(日本橋・コレド室町3)

 

2月11日(日) 11時半〜 19時 12日(祝)10時〜18時

 

自然界に神秘を見ていた古代の人々
植物がもつ美しい色や形を
染めや織りに映す技術を編み出し
「華麗なる天平文化」として完成させていました

 

日本人が思いをはせた色
自然とともに生きてきた私たちだからこそ
長い年月伝えてきた
美しい日本の心がそこにあります。

 

千年のときを経ても色あせることのない染めの技術
人々の謙虚さや感謝の心を描いた文様は
今も大切に受け継がれています

 

世界のファッションリーダーが
今も魅せられている天平の時代を
今に伝える名匠と工房の
着物と帯で辿ってみませんか?

 

皆様のご来場をお待ちしております!

 

 

 

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★2018年のご案内★

 

 

 

★着付けレッスン★

 

 

 

●1月20日(土) 11時〜 月に一度の着付けレッスン(目黒・そま莉)

 

●2月17日(土) 11時〜 月に一度の着付けレッスン(目黒・そま莉)

 

●2月18日(日) 11時半〜 月に一度の着付けレッスン(蒲田・スタジオエクラン)

 

 

posted by: kimono-maruya | 展示会のご案内 | 13:42 | comments(0) | - | - | - |









天平文化の時代の文様 | 着物に魅せられて@きもの丸や