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古代の色を求めて・・・そのきっかけは・・・
JUGEMテーマ:ファッション
 
 丸やが一番大切にしている日本の色・・・
どうして古代の人々は、色を求め染色という技術を習得したのでしょうか・・・

色の美しさ、色の合わせ方といったことを中心に色を考えていた私にとって古代染めは、今までの色への思いの根本を考え直すものでした。

初めて古代染を知ったのは、前田雨城先生に出会ったとき・・・今から6年前のことだったと思います。

前田雨城先生は、1948年、二村紅華氏に師事し、 古代色彩・歴史的事実について研究され、着物の染織を古代の方法に習って草木染めで再現されている古代染色研究家。

1970年、法隆寺献納宝物などの古代裂の復元や 修復・鑑定を 始め、1975年、京都平安博物館に色の歴史講座『色の文化史』を開講するなど、色のスペシャリストです!


あれは、徳島に藍染を勉強しに行ったときのこと・・・夜遅くまで、前田雨城先生の隣に座り、しつこくしつこく藍染めについて質問したことが今でも忘れられません・・・そう、藍染めが色落ちするのは・・・という質問・・・

そして、九州での研修では、前田雨城先生とお弟子さんのIさんとご一緒させていただき、最後の昼食をいただいたときのこと・・・

前田先生は、テーブルのある色を指し、「この色ができないんだよなあ〜」とつぶやいていました。それまで、古代染めについて中途半端なことしか知らなかった私にとって、次の言葉は衝撃的なものでした・・・

「染めた後、石鹸で洗っても、○○で洗っても大丈夫だったんだけど、○○だけが色落ちするんだ・・・」

「えっ・・・色落ちってそこまでして色が決るの???」心の中で叫んでいました・・・

古代染めって、何???

草木染めとどこが違うの???

私は、古代の色の魅力に取り付かれたのです・・・

なぜなぜ・・・疑問が次から次へ心を支配していき、いつしか古代染めを勉強したいと思うようになりました・・・

そして、今年の2月、Iさんとの再会から「古代の染め」を伝えたい・・・と思うようになったのです。

今回、安曇野に住むIさんのアトリエに伺い、勉強する機会を得ることができました。

2日間にわたり、染めのお話しを伺うほどにワクワク・・・

そして、自然の中から生まれた全てのものの原点は同じなのだ・・・と、いま感じています。

丸や呉服店


なぜ、人は染めの魅力を感じるようになったのか・・・これからゆっくりお話ししていきたいと思っています。



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posted by: kimono-maruya | 丸やの着物周り | 15:06 | comments(0) | - | - | - |









古代の色を求めて・・・そのきっかけは・・・ | 着物に魅せられて@きもの丸や